熱中症は思いがけなくやって来る!

  • 2017.07.27 Thursday
  • 15:15

 

7月は、旅行、夏期伝チーム、出張続きでした。

 

 

出張から帰った次の日、体が停止しました。

 

・吐き気

 

・頭痛

 

・体が火照る

 

・体が重い

 

でも、風邪の症状ではありません。

 

 

熱中症? 別に炎天下で過ごしたわけでもありません。

 

 

<日焼け、BBQ2回、一週間湿度が高かった>

 

 

 

これが要因で、引き起こした中度の熱中症でした。

 

熱が徐々に体内にこもって、時間差あけて、発症することがあるそうです。

 

 

 

塩をふりかけたスイカを大量に食べました。

 

桃、パイナップル、バナナ食べまくりました。

 

結果、トイレに何度も行きました。(笑)

 

 

だいぶよくなりましたが、上半身のあちこちがピリピリ痛みます。

 

なんでしょうかね。

 

 

 

太陽の下にいなくても、家の中にいても、エアコンをかけていても、熱中症になることがあります。

 

まだこれから夏本番。

 

普段から、水だけでなく、塩分とミネラルをしっかり摂りましょう。

 

 

あと、もし熱中症になったら、早めの点滴が回復を早めるそうです。(by スーパー看護師・えみ姉ちゃん)

 

 

 

 

 

 

 

「牧師は常夏の楽園で楽しんではいけない」からの解放

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 18:41


日曜午後にバスケサークルをしました。久しぶりです。

 

大人だけで16人集まりました。

 

楽しかったです!

 

 

 

ところが、バスケットマンのRYOTAに1 on 1を挑んだところ、ドリブルからのジャンプシュートした瞬間、腰を痛めました。

 

 

痛いなあ〜と思い、バブを入れて、長時間入浴。深いソファーでしばらく、座っていました。

初動を間違えた!!!

 

 

炎症は、温めたらダメなんだそうです。ソファーもダメです。

 

結果、悪化して、炎症がひどくなり、ギックリ腰状態になりました。

 

 

 

すぐに起き上がれません。一旦、座ると、立つのに1分くらい時間がかかります。車からなかなか出られません。

 

かなり上級のギックリです。

 

 

 

月曜になっても、痛みが引かないので、火曜に腰痛専門のところへ行ってきました。

 

 

「明日から、旅行に行くので、今日までに治してください。」(笑)

 

 

無茶なお願いをして、腰にテーピングをいっぱい貼られて、それでもあんまり良くなりません。

 

 

 

「これで、飛行機に乗れるのか!? これで、セグウェイやバギーに乗れるのか!?」

 

 

 

今度は、アイスノンで冷やしたら、だいぶ痛みが治まってきました。

 

 

 

ボロボロになっても、一週間ハワイに行ってきます。

 

 

牧師になって、初めての海外です。

 

 

ハワイは27年前に一度、高校3年生の時に、ミッショントリップで行ったことがありますが、あまり観光はしていません。

 

ただ、ハワイの空・海・人・空気・墓の印象がとってもよく、またいつか行きたいと思っていました。

 

(ハワイの墓:墓石が下に埋まっており、スプリンクラーが周り、公園のようで、ピクニックしたくなる陽気な雰囲気)

 

 

 

 

日曜は、New Hope Oahuの礼拝に出席予定です。

(クロスロードでは、KGKの鈴木俊見主事がメッセージをしてくれます!)

 

嵐士がお世話になっているまじぽん&TantanのNHYにはまだ行ったことはありませんが、先に本拠地に乗り込んで参ります。

 

 

 

先ほど、牧師になって初めての海外、と言いました。

 

「牧師は常夏の楽園でバケーションを楽しんではいけない」という、間違ったビリーフ(こうでなくちゃいけないという思い込み)を無意識のうちに抱えていました。(笑)

 

 

 

あまり自由すぎてはいけない、あまりみんなに頼りすぎちゃいけない、あまり楽しみすぎちゃいけない。

 

こういうのに縛られている牧師は、実際多いと思います。

 

私も少なからず、そういったビリーフを引きずっています。

 

 

 

私は日曜のメッセージで、「本当の自由を得るためのガラテヤ講解」シリーズを毎週、話しています。

 

なので! 間違ったビリーフから解放されて、結婚21年目、妻と2人で、体をいたわりつつ、楽しみたいと思います。

 

 

うん。みことばに生きるって、まさにこれですね!

 

 

 

 

 

みなと、ごめん!次は、連れてく!韓国を楽しめ!(笑)

 

 

 

 

今、成田にいます。噂の先が見えないガチャです。

↓↓↓

 

 

 

それでは、いってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ボロボロになっても

  • 2017.06.15 Thursday
  • 12:53

 

あけましておめでとうございます。(笑)

 

今年初めてのブログです。

 

6月にこの挨拶する人は他にいないでしょ〜ね〜(優越感)

 

 

 

 

 

今週の初めに、4人でカフェ(MUSIQA)に行った時、

 

 

「ブログ更新してないですね?馬小屋のままですよね。たまにチェックしてますよ」と言われ、

 

 

とっても嬉しくなりました。

 

 

 

 

書ける時に、書こうと思います。

 

 

 

今週は、おそらく年間ベスト3に入るくらい忙しい週です。

 

メッセージの原稿6本と企画書2本です。

 

ラジオのデータも待っていてもらってるので、「書ける時」ではないと思います。(笑)

 

 

でも、忙しい時にこそ、いろいろ脳内拡張するものですね。

 

 

 

こんなことを書こうとしました。

 

昨夜遅くに、1人でラーメン屋に行った時のことです。

 

 

スープが濃厚な鶏ガラで美味い!と思ったのですが、お客さんが支払いする時、店長らしき人が、こう言うではありませんか。

 

 

 

「合わせてお会計、1980円になります。」

 

 

 

 

「やばい店に来た!」

 

と思いました。

 

なぜなら、私は埼玉出身なので、そのような切り返しがわからないのです。

 

 

ドキドキして、途中から味がわからなくなりました。(笑)

 

 

 

食べながら、計算しました。注文した代金が、850円なので、税込で、918円。

 

 

1)1000円を払って、「1000万円からで。あ、おつり82万円ありますか?」

 

2)1000円をテーブルの上に置いて、逃げるように去る。

 

3)918万円になります、と言われても、にこっと微笑んでスルー。

 

 

計算はしたものの関東出身者として、選択肢(3)かなと思い、緊張しながら、会計に赴きました。

 

 

そしたら、店長「918円になります。」

 

 

普通じゃん!!!

 

たぶん、私の緊張感が伝わったのか、普通にしてくれたんだと思います。(笑)

 

 

ところが、「じゃんけんしましょう」と店長は言います。

 

「やばい!初対面の人と、じゃんけんしたくない!」と思いながら、断るのも大人気ないし、やりました。

 

 

じゃんけんは弱いのですが、勝ってしまい、8円引きの910円になりました。

 

 

ちょっとシステムがわからずに、勝ったら1円単位値引きで、負けたら1円単位繰り上げなのか、定かではないのですが、

 

このラーメン屋で美味しさだけではなく、ドキドキも味わえます。(笑)

 

 

 

このブログの場合、「ヤミヤミだけではなく、ドキドキも」というタイトルですかねえ?

 

 

 

 

でも、今のは前座です。(笑)

 

こちらが今日のブログの本編です。

 

 

ボロボロのラグランTシャツ。かれこれ10年くらい寝間着として使っていました。(実際はもうちょっと色褪せてる)


 

すでに今年くらいから、穴が開き始め、北斗の拳のケンシロウ状態=胸に7つの傷跡になるかなと思っていました。(ならない)

 

 

 

もうとっくに捨ててもいいはずのロンT。なかなか捨てれない理由があったのです。

 

 

今年3月末にインフルでしんどかった時も、共に闘いました。

 

 

ボロボロになって、使えなくなったら、捨てるというのがこの世の定め。

 

 

でも、神様は、たとえ私たちがボロボロになったとしても決して捨てることなく、大事にしてくれる。

 

逆にボロボロになったところを神様の恵みで埋め合わせてくれて、より素晴らしい作品にしてくれるのだなと、思い、なかなか捨てれなかったのです。

 

 

 

というメッセージをこのTシャツからいただき、今朝Tシャツを捨てました。(笑)

 

 

 

 

 

 

明日から2日間、東京へ出張行ってきます。

 

 

 

 

 

 

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聖書と憲法と一個人

  • 2016.10.31 Monday
  • 18:30

 

10月は、半分以上、家におりませんでした。

 

そんなに疲れているつもりはないのですが、最近多くの方に「疲れてますか?」と聞かれます。

 

声や表情に出ているのでしょうか。

 

みなさんのお祈りやお気遣いに支えられております。ありがとうございます。

 

 

 

10月ラストの本日も、中国四国宣教区の一泊牧師会で、備前に来ております。

 

そのプログラムの中で、「聖書と憲法と私」というテーマで、出会った頃は高校生だった立田久義弁護士が講師として、たっぷり話してくれました。

 

ご立派になられて、もう「ひさちゃん」とは呼べません。「ひさ先生」とお呼びします。(笑)

 

 

自民党改憲草案をどこがおかしいのか、わかりやすく説明してくれました。

 

 

「一個人」から「国家」が主語になり変わろうとしています。

 

基本的人権が薄められて、ナショナリズムを強めようとしています。

 

 

例えば、

 

現行憲法の第一文の冒頭が「日本国民」から、自民党改憲草案は「日本国」となっています。

 

 

また、第13条の現行憲法が「すべての国民は、個人として尊重される。・・・公共の福祉・・・」から「全ての国民は、として尊重される。・・・公共及び公の秩序・・・」となっています。

 

 

「公共の福祉」は、少数派の権利を守ろうとするもの。

 

「公共及び公共の利益」は、多数派の利益

 

 

 

神は、一個人を愛されて、大事にしておられます。

 

国がやろうとすることを邪魔されないための法律や少数派や弱い者がなおざりにされる法案はとても危険だし、怖いものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分のことが好きですか?

  • 2016.10.21 Friday
  • 17:28

 

あなたは、自分のことが好きですか?

 

 

5段階のうちどれですか?

 

 

5 むちゃくちゃ自分が大好き!

 

4 けっこう好き

 

3 可もなく不可もなく

 

2 あんまり好きじゃない

 

1 大嫌い!自分の存在を消したい

 

 

 

1の方は、すぐに、お近くの教会へ訪れてください。

 

 

 

 

神様を信じていながら、1の人がいます。

 

以前の私はそうでした。

 

無茶をします。太く短く人生を花火のように終わらせたいと思っていました。

 

 

 

 

逆に、5や4の人は、「自分が思い描いている姿をちゃんと生きている」人です。

 

でも、危険な場合があります。

 

もし、自分の思い描いている以外のことが突然、起こった時に、2や1に転落することがあるのです。

 

それは、「自分の何か」が基準だからです。

 

 

 

だから、「自分の人生をどのように生きていけばいいのか」という軸をまず適切に設定することが大事なのです。

 

 

例えば、

 

「正社員として勤めていないと、自分がダメだ」

 

を基準にしている人は、どんどん3、2、もしくは1へと評価が落ちていきます。

 

 

 

でも「正社員以外は、ダメ」という基準は、間違っています。

 

それは社会の一部の人が思っていることです。しかも、景気や文化によって、その基準はすぐに移り変わります。

 

 

 

私は、以前は1でしたけれども、自分が何ができるか、どんなことをしてきたか、という揺れ動く評価ではなく、

 

神様の基準で生きていった時に、だんだんと自分が好きになり、今では、4.5になっています。

 

 

 

5ではないのは、たまに「後藤先生って、自分のこと大好きでしょ?」って聞かれることがあり、

 

即座に「いやいやいやー」と否定してしまうことがあるからです。

 

 

 

あと、すごい頑張ってきたことが、むなしく結果も出ずに終わった時に、「あー オレってダメやん」と思ってしまうからです。

 

 

 

 

即答で、

 

「うん。ちょー大好き!神様がオレを造ったから、最高作品だしね!!」

 

と言えたなら、5へと移ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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質問の仕方

  • 2016.10.20 Thursday
  • 19:05

 

今日の格言

 

 

 

「山は風邪ひく」

 

 

 

 

 

 

皆さんも気をつけましょう。

 

 

 

 

 

さて、今日は質問の仕方について考えます。

 

 

 

講演やセミナーのあとで、質疑応答の時間があったりします。

 

 

「いい質問だな〜。自分も知識がさらに深まった」

 

と思えるナイスな質問をしてくださる人がいます。

 

ベストな質問ですね。

 

自分もそうだし、みんなももっとそこを深く聞きたかった、ということを掘り下げる質問。これをしたいものです。

 

 

 

とにかく、質疑応答も含めて、講演なのです。

 

 

 

それから、講演や話の聞き方として、「自分ならこのような質問をする」ということを考えながら、講演を聞いていると、より深く入ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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文化と時代の背景を読む〜穏やかでソフト

  • 2016.10.05 Wednesday
  • 18:53

 

ちょっと前のブログで、ブレイクするためには「背景の力」が大事。

 

つまり、「相手の環境や背景を考えつつ、どのように届けるのかというのを考える必要がある」ということを書きました。

 

 

 

 

 

クロスロードチャーチは、ダビデ宣教師が開拓した教会です。

 

宣教師は、その遣わされた地で、なんとかその場所の習慣に馴染もうとします。

 

 

ダビデ先生は、日本の文化に馴染むために、お寿司を食べていました。

 

でも、どうしてもイカとタコだけは、食べれませんでした。

 

 

日本で、外国人が刺身を食べれなくても、まあ無理ですよね〜と思うくらいですが、

 

もし、海外からやってきた人が「私はお家でも靴は脱がない!それがマイスタイル!マイポリシー!!」と言って、日本のお家に呼ばれた時、靴で上がったらどうでしょうか?畳の上でも。

 

 

その人がキリスト教をどんなにわかりやすく説いても、解説しても、靴で上がられた家の人には届きません。(笑)

 

 

まあ極端な例ですが、社会や文化の背景を認識する必要があります。

 

 

 

 

また時代を読む力も必要です。

 

 

私はその昔、新宿駅アルタ前やピカデリー映画館前の広場、また主要な幾つかの駅で、路傍伝道をしていた時期があります。

 

路傍伝道とは、街頭で大きな声で福音を叫びながら伝えることです。

 

 

その当時は、けっこうな反応がありました。涙ながらに回心する人もいました。

 

 

でも、今の時代、街角で叫んでいる人がいたら、「危ない人」「変な宗教」と思われかねません。

 

 

岡山高島屋前で、クリスマス時期に、賛美歌を歌ったりはしますが、もう叫びません。(笑)

 

 

 

そういえば、先日、「後藤先生って、穏やかでソフトですよね」と言ってくださるご婦人がおられたので、私は何度も聞き返しました。

 

「ソフトですか?」

 

「はい。ソフトです。」

 

「本当ですか?」

 

「はい。ソフトだと思います。」

 

(このやりとりが何度も続く。録音しようかと思いました。笑)

 

 

 

そうです。私は、ソフトです。

 

だいぶソフトになったと思います。

 

 

 

昔は、軍隊的な厳しい口調が心動かしたこともありましたが、

 

今では厳しすぎる話し方は、ただ叱られている感じがして、心に入ってにくいのです。

 

 

 

それも、時代の背景を読む一つの事柄です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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思い通りにならないことが9割

  • 2016.10.04 Tuesday
  • 19:42

 

人生は、思い通りにならないことが9割です。

 

 

夢、仕事、人間関係、いずれにおいても。

 

大きいことから、小さいことまで。

 

 

 

祈りが足りないのか、努力が足りないのか、諦めて軌道修正するべきなのか、いつも悩みます。

 

そんな悩みをしないために、願うことを止めるという方法もあります。

 

そうしたら波風立たない無難な人生かもしれません。

 

 

しかし、落ち込むことも人生パックに含まれています。

 

 

落ち込みすぎたら、心が病みます。

 

上手に落ち込む気持ちをケアして、人生の荒波を渡っていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

ただいま。岡山に戻ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

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FTTPJA〜ナジーム・ハメドの真似は難しい

  • 2016.10.01 Saturday
  • 15:48

 

もう引退しましたが、プリンスと呼ばれた伝説のボクサー、ナジーム・ハメドという選手がいました。

 

ボクシングの歴史が変わるとまで言われた天才です。

 

 

彼は、自由すぎるタイプで、ボクシングスタイルの構えをしません。でも、ひょいと柔らかい体をのけぞらしてパンチをよけます。

 

そして、構えてないのに、パンチをいきなり打ち出し、よく当たります。

(画像参照)

 

しかも、60kgにも満たない軽量級なのに、KO率は90%以上です。


 

 

Wikiにはこう載っています。

 

「リードブローを打たない、腕をだらりと下げガードをしない、飛び上がってパンチを打つという、近代ボクシングの禁忌をあざ笑うかのようなスタイルで相手を翻弄する。 背骨が直角に曲がるほどのスウェーバック、背面を完全に相手に見せるほどの深いダッキング、それらを瞬時かつ的確に行える反射神経と動体視力を駆使するため、避けることに関しては右に出る者がいない。」

 

 

 

動画を見てても、おもしろいです。

 

 

では、ボクシングの新しい歴史を作ったのか?

 

いや、特異すぎて、誰も彼の真似はできません。

 

 

 

「学ぶ」の語源は、「真似る」とも言います。

 

その道のスペシャリストのやってることを真似することが、習得への近道です。

 

 

 

しかし、天才の真似は難しいです。

 

単に「この人、すごすぎるな〜」という人を真似るのではなく、自分がなんとか努力をしたら到達で来そうな人を真似る対象として、設定したらいいですね。

 

 

真似てから、自分なりにアレンジする。

 

 

20冊以上のビジネス本を出版している松尾昭仁氏の言葉を借りれば、「FTTP」=<複合的に、徹底的にパクる>だそうです。

 

 

まとめると、「複合的に、目標とできる人を、徹底的にパクって、自分なりにアレンジする」ということです。

 

 

"FTTPJA"

 

 

今、自分なりにアレンジしました。

 


 

 

 

 

 

 

 

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夢は描いてみなければ叶わない

  • 2016.09.30 Friday
  • 21:15

 

「シュートは放たなければ入らない」の続きです。

 

 

 

ボクシングで、よけるのが天才的に上手いボクサーがいます。

 

でも、ジャブ(牽制的なパンチ)だけで、相手を倒そうとするパンチを出さないボクサーは見てて、つまらないです。

 

蝶のように舞って、華麗によけまくっても、有効打がない限り、判定でも勝てません。

 

 

 

パンチは出さなければ、当たらない。

 

 

すべてそうです。

 

 

絵の才能があるかどうかは描いてみなければ、わからない。

 

英語は話してみなければ、喋れるようにならない。

 

楽器は弾いてみなければ、その楽しさがわからない。

 

神の存在は祈ってみなければ、わからない。

 

 

 

(「恋愛はアタックしなければ、実らない」これは例外です。またいつかお話しします)

 

 

 

同じように、夢は描いてみなければ、叶わない。

 

それゆえ、ヴィジョン=未来の映像を思い描くことが大事なのです。

 

吉田松陰の言葉を借りれば、「立志」(りっし)です。

 

志を心に宿すことから、すべて始まります。

 

 

 

 

 

 

あなたは、これからどうなりたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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