息子である夫は「母」vs「妻」どっちの意見を聞く?

  • 2016.08.13 Saturday
  • 19:59

 

巷では、お盆休みなようです。

 

全国の牧師は、オリンピックという誘惑をくぐり抜け、明日のメッセージ作成していることでしょう。

 

 

 

明日の日曜は、<変身シリーズ season two・10『一つに徹する時に変身する』>というテーマでお話する予定です。

 

 


 

さて、男性の皆さんに質問です。

 

まだ結婚していなくても、以下の三つから選んでみてください。

 

 

 

3を選択した人、いますか?

 

 

 

全員を不幸にします。

 

 

 

 

 

 

1を選択した人・・・

 

 

 

妻を不幸にします。

 

 

 

 

まだ結婚していない男性諸君。「余裕で2」と答えられるまで、結婚しないほうがいいです。

 

 

 

 

聖書の原則として、最上位の人間関係は、夫婦です。

 

「男と女は父母を離れて、一心同体となる」

 

つまり、正解は2です。

 

 

 

どんなに意見が割れても、もしかして自分としては「母」の意見に近いと思ったとしても、その現場では妻を立てるべきです。

 

 

一番、守るべき相手は、「妻」です。

 

 

もしあなたが、母よりの意見に同調した場合、その瞬間、あなたは「マザコン」のレッテルが貼られ、家庭崩壊が始まります。

 

言い過ぎではありません。事実です。

 

 

 

お母さんがいじけようが、怒ろうが、断絶だと叫ぼうが、気にせず、奥さんを守ってください。

 

 

そんな家庭は、いつまでも夫婦円満です。

 

 

 

 

 

 

 

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子どもは食べ物を落とすのが仕事

  • 2016.07.29 Friday
  • 21:39

 

小さい子どもが食事をする時、1度も食べ物を落とさない子どもなんて見たことありません。
スプーンとフォークとナイフ、そして、おはしを上手に使える子どもがいたら、怖いです。(笑)
たいぶ前に、九州の友だちのところへ遊びに行ったときのことです。
衝撃を受けました。
みんなでバフェット(食べ放題)ディナーに行きました。
その友だちの娘、当時3歳くらいの末っ子が、すごい量の食べ物を皿の上に乗せてくるのですが、半分くらい床に食べこぼすのです。
そのお母さんは、「がははは」と笑いながら、気にしません。
私も、おそらく周囲のお客さんたちも、相当びびりました。
食べ終わりのころには、床一面バフェット。(笑)
「自宅ではなく、周囲のお客さんもいるのだから、配慮するべき」「食べ物を粗末にしてはいけない」
という意見はごもっともです。私も思いました。
でも、親として、「子どもは食べ物を落とすのは当たり前」と捉え、何がその子どもに「今」必要なのかを見極めていたのだと思います。

 

神さまに対する姿勢や人に対する態度には厳しかったように思います。

 

子どもは、テーブルの上も下も汚します。家の壁を汚します。家の中のものを壊します。
でも、意図的にではありません。
「うちの親を困らせてやろう〜」という計画性はありません。(笑)
逆に、あまりに子どもに規制し過ぎて、がんじがらめにしたら、本当に大事なことがわからず、存在が否定されたかのように間違って思い込み、やがて思春期になって、自分の意志で、家を破壊します
私も幼少期、あまりにも守らなくてはいけないルールが多すぎて、思春期になって、家を破壊し始めました。(笑)
子どもに危険が及ばない限り、ある程度、自由奔放でいいと思います。 
クロスロードでも、乳幼児といっしょに食事をするときがよくありますが、彼らはいっぱい落とします。
どんどん落としてください。
あとで拾えばいいのです。
その末っ子は、それから数年後経ったら、普通に食べ物を落とさずに、食べれています。
大人目線で、何でもよくないと思ったことをやめさせるのでなく、何が本当に注意すべきことなのかを考え、選んで、するべきです。
子どものしつけ(成長)も大事ですが、親の成長も必要ですよね。

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GIVEされた分だけGIVEできる

  • 2016.07.20 Wednesday
  • 23:56

 

人間は、よほどのどMでない限り、痛いことはやりたくないのです。つらいことは避けたいのです。

 

それが人間の本質。

 

やはり、人間界は、GIVE & TAKEで成り立っていると感じます。

 

良い意味で、「持ちつ持たれつ」

 

悪い意味で、「私がこんなにやってるのに、なんであなたはやらないの?」

 

何か自分にテイク=自分にメリットがないと、やりません。行きません。しゃべりません。

 

それが人間の本質。

 

メリットとは、物質的なテイクがなくても、「誰かの役に立てた」という気持ち良さとか、充実感という感情もそうです。

 

 

犠牲の話をしましたが、本当に難しいと思います。

 

私なりに、犠牲を定義してみました。

 

「自分の一番大事なものをささげる。取り返しがつかなくなるものをささげること。」

 

 

 

では、誰が犠牲を払えるのか。

 

GIVE & TAKEの世界の中で、犠牲を体験した人だけがその人も、払えるのです。

 

GIVEされた分だけしか、人はGIVEできません。

 

まずもらいましょう。もらわずして、与えれません。

 

 

 

 

 

 

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自分はダメな親かもしれないと思ったら読むブログ

  • 2016.06.22 Wednesday
  • 16:47

 

 

親が子どもにキレそうになっても、大丈夫です。

 

キレてしまったとしても、大丈夫です!

 

 

「私は子育てがうまくいかない親失格だわ!いやダメ人間かも?」

 

と、もし思ったとしたら、はっきり言います。

 

あなたは、親として立派です!素晴らしい人間です!誰がなんと言おうと。

 

 

なぜなら、子どものために何も思ってない親は、決して子育てに悩んだり、子育て云々なんて言わないからです。

 

 

悩む=真剣に考えている

 

のです。

 

 

親だって、パーフェクト人間じゃありません。子育てについて奮闘しながら成長中の感情を持った人間です。

 

余裕がない時、イライラしてしまって、つい子どもにキレそうになったりすることはあるでしょう。

 

 

誰かに聞いてほしいその時のイライラした気持ちを、たまたま聞いてもらえなかったのかもしれません。

 

夫や自分の親やママ友など身近な人に、話ができればいいのですが、タイミングが合わなかったり、あるいはその身近な人間関係がうまくいってなくて、イライラする原因を作り出してる可能性もあります。

 

 

 

その時に、あまりに自分を責めないでください。

 

不当に感情的に当たってしまったら、素直にごめんねを言うと同時に、受け止めてくれる人を見つけて、話をしてみてください。

 

でも、

 

「あなた、子どもにキレたりしたりなんかしたら、ダメじゃないの〜〜 親なんだから〜!」

 

と言いそうな人は、避けてください。(笑)

 

また間もなくして、どこかで爆発します。

 

 

 

キレそうになったり、自信を失いそうになったら、このブログを読んでください。

 

あなたはそれくらい子どものことを思っているのです。

 

大丈夫です。

 

あなたの子どもは幸せです!

 

あなたは、あなたに授けられた子どもといっしょに成長していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子育ての秘訣は、夫婦仲良し

  • 2016.06.07 Tuesday
  • 17:41

子育ての成功の秘訣はズバリ、夫婦仲良しこれに尽きます。


どんなに英才教育を施したとしても、夫婦が仲が悪ければ意味がありません。

お父さんお母さんがなんだか仲が悪く、気まづい雰囲気だとしたら、子どもはすぐ察知します。

そして、気を遣います。


ケアされるはずの子どもが、親をケアする場合、どうなるか。

空気を読める子になります。大人びた子どもになります。それはいいことではありません。

結果、自分への愛情を感じることがなく、存在価値が希薄になり、大人になっても、自分のことしか考えられないようになります。

その他、もろもろの弊害をもたらします。



子どもらしくない振る舞いをする子どもだとしたら、気をつけてください。

愛情を受けるはずの時期に、気を遣いすぎている可能性があります。



明日は、子育てママサークル「ミルトーク」で、子育てセミナーをします。

10時から、リトミックや絵本読み聞かせやなど、親子いっしょに楽しむ時間があり、その後に子育てについてのお話をします。



未就園児のお子様をお持ちのお母様は、どなたも参加できます。

参加費は、300円です。

クロスロードチャーチ岡山(岡山市北区津高309−5)



(tokoさんの「ミルトーク|おやこ日記」から)

http://wwjdcrc.jugem.jp






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繊細で敏感な時期だからこそ、子どもへの言動は大切に

  • 2016.05.22 Sunday
  • 23:39

親が子どもに「おまえは価値がない人間なんだ!」とは言いません。

でも、いろんな言動によって、子どもが「自分は価値ある人間だ」と思えなくなる場合があるのです。


例えば、

(ちょっと低いトーンで)「え?なにやってんの?」

これは、存在に傷がつきます。


頑張ってることに対して、なにも言葉をかけない。

これも、存在意義を削っていきます。



子どもの頃は、実はものすごく敏感で繊細です。

その多感な時期の中で、信念を持つようになります。


「自分は生きるに価値がある人間なんだ」

と思うようになることもあれば、

「自分は生きている価値がまったくない人間なんだ」

と思ってしまうことも少なくありません。


もちろん、これは間違ったビリーフですが、信念をチェンジするのには、大きな愛と時間を必要とします。


子どもに対する1回1回の言動を丁寧に大切にしていきたいものです。




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子育てに役立つ心理学(13)「断定系より質問系」

  • 2016.04.21 Thursday
  • 15:42

メリーランド大学の心理学者アリッサ・ジョーンズによりますと、

「◯◯である。□□だ!」というように、断定系の言い方ばかりしていると、相手をネガティブな感情にさせてしまう。

ということが、わかったそうです。

「◯◯だと思うんですが、どうでしょうか?」「□□だと考えていますが、どう思いますか?」

という言い方のほうが相手は好印象を抱いてくれるそうです。





何かを断定する言い方は、カッコいいし、状況によっては必要です。


弁護士が、被告人を弁護するとき、

「たぶん、やってないんじゃないかなあって気がするんですけど。メイビー。検察の方は、どう思います?」

こんな弁護士はイヤです。


牧師もメッセージの際は、

「聖書に書いてあるので、神様はみなさんを愛してると思うんですよ。」

という言い方だと、ちょっと自信なさげに映ります。

私は、メッセージの時は、断定形をよく使うようにしています。

でも、個人的にお話しする時は、なるべく「こう、思うんですが?」と言うようにしています。



親が子どもに対して、ほとんどが断定系で話すと思うのです。

「部屋を片付けなさい!」

でも、全部が全部断定系だと、子どもだってネガティブな感情が生まれてしまいかねません。

つまり、

「片付けた方がいいと思うんだけど、どうかなあ?」

こんなふうに提案型で、質問したら、無理矢理やらされている感なしで、主体的に行動を選ぶことができます。

選択肢を与えてくれない相手のことは、だんだん嫌いになっていきます。







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子育てに役立つ心理学(12)「代替案は嬉しい」

  • 2016.04.20 Wednesday
  • 22:21

ノースカロライナ大学の心理学者ベネット・テッパーによると、

「人間は何かの頼みごとをした場合、拒否されるよりも、交渉さらたときの方が、ずっと気分がよくいられる」

そうです。

まあ、これはわかりますよね。

「それは無理」「イヤだ」とだけ言われたら、嫌な気持ちになります。

「それは無理だけど、代わりにこれならどう?」と言われたら、納得しやすいです。



たとえば、ご飯前に子どもが「チョコレート食べてもいい?」と要求してきたとします。

「ご飯前だから、ダメよ」

これが普通です。


でも、先ほどの代替案のように、

「今はご飯の前だから、ダメだけど、ご飯ちゃんと食べれたら、あとで食べていいわよ」

と言われたら、気持ちよく食前のチョコレートを我慢できます。


バッサリ否定せずに、譲歩案、代替案など、提案することによって、子どもも気持ちよくなって、言うことを聞いてくれます。





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子育てに役立つ心理学(11)「ご褒美で釣るのはアウト」

  • 2016.04.19 Tuesday
  • 22:20

ロチェスター大学の心理学者キャッサー博士によると、

「金銭的に多くを求めている人ほど、自己実現しにくい」

のだそうです。



やっぱりミュージシャンも、俳優さんも、起業家も、作家さんも、メジャーになって、その地位を掴んだ人は、お金を欲して、やってるというより、その仕事が好きで、楽しんでいますよね。

とにかく何かにのめり込むようにハマって、一生懸命、夢中になってやる。その結果、お金がついてきたにすぎないのです。


「お金!お金!」と考えてしまう人の場合、たとえ自分の年収や報酬がどんなに高くても、満足できません。




あなたは、自分の子どもがお手伝いをしてくれた時、どっちの対応をしますか?

A)お手伝いした時に褒める

B)お手伝いをしたら、ご褒美をあげる




Bの場合、先ほどの考えでいくと、何かをしたらご褒美をあげるというのは、いい方法ではありません。

ご褒美とはお金と一緒で、誰かのために役立てた喜びそのものが感じにくくなってしまうのです。

特に、日常生活でよく起こり得ることに報酬を与えてしまうと、やっていることの楽しさより、お金を得ることだけに気がとらわれてしまう危険性があります。

つまり、もっと報酬の多いところを求めるだけになるのです。

そんな人生は、つまらないものになってしまいます。

何か特別な時に、その記念として、ご褒美という形はいいと思いますが、日常的な行動では、ご褒美を控えたほうがいいというわけです。

というわけで、何か手伝ってくれたり頑張ったら、Aのように褒めることによって、子どもが何かに夢中に取り組めるようになるサポートをしてあげたらいいですね。






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子育てに役立つ心理学(9)「家の中での悪口」

  • 2016.04.17 Sunday
  • 23:18

オハイオ州立大学スコーロンスキー博士は、こんな実験を行いました。

被験者に、AくんがBさんに対して、「Bさんはこんなにひどいヤツなんだよ。Bさんは犬を蹴飛ばすし・・・。」と懇々と説明をしたビデオを見せました。

その後に、被験者に「どういう印象を受けましたか?」と質問したところ、大半が、Bさんのことより、Aくんに対してのほうが悪い印象を持ったのです。

つまり、悪いことをしているBさんより、悪口を言っているAさんのほうが、結果的に悪者になってしまったのです。




家の中では、本音が出てくるものです。

そこで、もし親が誰かに対する悪口を言うなら、この実験によれば、その誰かよりも親のほうが印象が悪くなるのです。


「嫌なことがあった。疲れた。悲しかった。」などの本音はいいと思います。

でも、「あの人ムカつく。あの人ダメだ。あの人嫌い」などのような悪口を言いたい気持ちを抑えることが、子どもに対するとても大事な教育となります。


「そういえば、うちの親は大変でも、誰かに対する悪口・陰口ってないなあ〜」と思う子どもは、きっと人を貶めようとするマイナスのエネルギーより、人を建て上げるプラスのエネルギーに多くを使うことができるようになります。






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