自分はダメな親かもしれないと思ったら読むブログ

  • 2016.06.22 Wednesday
  • 16:47

 

 

親が子どもにキレそうになっても、大丈夫です。

 

キレてしまったとしても、大丈夫です!

 

 

「私は子育てがうまくいかない親失格だわ!いやダメ人間かも?」

 

と、もし思ったとしたら、はっきり言います。

 

あなたは、親として立派です!素晴らしい人間です!誰がなんと言おうと。

 

 

なぜなら、子どものために何も思ってない親は、決して子育てに悩んだり、子育て云々なんて言わないからです。

 

 

悩む=真剣に考えている

 

のです。

 

 

親だって、パーフェクト人間じゃありません。子育てについて奮闘しながら成長中の感情を持った人間です。

 

余裕がない時、イライラしてしまって、つい子どもにキレそうになったりすることはあるでしょう。

 

 

誰かに聞いてほしいその時のイライラした気持ちを、たまたま聞いてもらえなかったのかもしれません。

 

夫や自分の親やママ友など身近な人に、話ができればいいのですが、タイミングが合わなかったり、あるいはその身近な人間関係がうまくいってなくて、イライラする原因を作り出してる可能性もあります。

 

 

 

その時に、あまりに自分を責めないでください。

 

不当に感情的に当たってしまったら、素直にごめんねを言うと同時に、受け止めてくれる人を見つけて、話をしてみてください。

 

でも、

 

「あなた、子どもにキレたりしたりなんかしたら、ダメじゃないの〜〜 親なんだから〜!」

 

と言いそうな人は、避けてください。(笑)

 

また間もなくして、どこかで爆発します。

 

 

 

キレそうになったり、自信を失いそうになったら、このブログを読んでください。

 

あなたはそれくらい子どものことを思っているのです。

 

大丈夫です。

 

あなたの子どもは幸せです!

 

あなたは、あなたに授けられた子どもといっしょに成長していきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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子育ての秘訣は、夫婦仲良し

  • 2016.06.07 Tuesday
  • 17:41

子育ての成功の秘訣はズバリ、夫婦仲良しこれに尽きます。


どんなに英才教育を施したとしても、夫婦が仲が悪ければ意味がありません。

お父さんお母さんがなんだか仲が悪く、気まづい雰囲気だとしたら、子どもはすぐ察知します。

そして、気を遣います。


ケアされるはずの子どもが、親をケアする場合、どうなるか。

空気を読める子になります。大人びた子どもになります。それはいいことではありません。

結果、自分への愛情を感じることがなく、存在価値が希薄になり、大人になっても、自分のことしか考えられないようになります。

その他、もろもろの弊害をもたらします。



子どもらしくない振る舞いをする子どもだとしたら、気をつけてください。

愛情を受けるはずの時期に、気を遣いすぎている可能性があります。



明日は、子育てママサークル「ミルトーク」で、子育てセミナーをします。

10時から、リトミックや絵本読み聞かせやなど、親子いっしょに楽しむ時間があり、その後に子育てについてのお話をします。



未就園児のお子様をお持ちのお母様は、どなたも参加できます。

参加費は、300円です。

クロスロードチャーチ岡山(岡山市北区津高309−5)



(tokoさんの「ミルトーク|おやこ日記」から)

http://wwjdcrc.jugem.jp






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繊細で敏感な時期だからこそ、子どもへの言動は大切に

  • 2016.05.22 Sunday
  • 23:39

親が子どもに「おまえは価値がない人間なんだ!」とは言いません。

でも、いろんな言動によって、子どもが「自分は価値ある人間だ」と思えなくなる場合があるのです。


例えば、

(ちょっと低いトーンで)「え?なにやってんの?」

これは、存在に傷がつきます。


頑張ってることに対して、なにも言葉をかけない。

これも、存在意義を削っていきます。



子どもの頃は、実はものすごく敏感で繊細です。

その多感な時期の中で、信念を持つようになります。


「自分は生きるに価値がある人間なんだ」

と思うようになることもあれば、

「自分は生きている価値がまったくない人間なんだ」

と思ってしまうことも少なくありません。


もちろん、これは間違ったビリーフですが、信念をチェンジするのには、大きな愛と時間を必要とします。


子どもに対する1回1回の言動を丁寧に大切にしていきたいものです。




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子育てに役立つ心理学(13)「断定系より質問系」

  • 2016.04.21 Thursday
  • 15:42

メリーランド大学の心理学者アリッサ・ジョーンズによりますと、

「◯◯である。□□だ!」というように、断定系の言い方ばかりしていると、相手をネガティブな感情にさせてしまう。

ということが、わかったそうです。

「◯◯だと思うんですが、どうでしょうか?」「□□だと考えていますが、どう思いますか?」

という言い方のほうが相手は好印象を抱いてくれるそうです。





何かを断定する言い方は、カッコいいし、状況によっては必要です。


弁護士が、被告人を弁護するとき、

「たぶん、やってないんじゃないかなあって気がするんですけど。メイビー。検察の方は、どう思います?」

こんな弁護士はイヤです。


牧師もメッセージの際は、

「聖書に書いてあるので、神様はみなさんを愛してると思うんですよ。」

という言い方だと、ちょっと自信なさげに映ります。

私は、メッセージの時は、断定形をよく使うようにしています。

でも、個人的にお話しする時は、なるべく「こう、思うんですが?」と言うようにしています。



親が子どもに対して、ほとんどが断定系で話すと思うのです。

「部屋を片付けなさい!」

でも、全部が全部断定系だと、子どもだってネガティブな感情が生まれてしまいかねません。

つまり、

「片付けた方がいいと思うんだけど、どうかなあ?」

こんなふうに提案型で、質問したら、無理矢理やらされている感なしで、主体的に行動を選ぶことができます。

選択肢を与えてくれない相手のことは、だんだん嫌いになっていきます。







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子育てに役立つ心理学(12)「代替案は嬉しい」

  • 2016.04.20 Wednesday
  • 22:21

ノースカロライナ大学の心理学者ベネット・テッパーによると、

「人間は何かの頼みごとをした場合、拒否されるよりも、交渉さらたときの方が、ずっと気分がよくいられる」

そうです。

まあ、これはわかりますよね。

「それは無理」「イヤだ」とだけ言われたら、嫌な気持ちになります。

「それは無理だけど、代わりにこれならどう?」と言われたら、納得しやすいです。



たとえば、ご飯前に子どもが「チョコレート食べてもいい?」と要求してきたとします。

「ご飯前だから、ダメよ」

これが普通です。


でも、先ほどの代替案のように、

「今はご飯の前だから、ダメだけど、ご飯ちゃんと食べれたら、あとで食べていいわよ」

と言われたら、気持ちよく食前のチョコレートを我慢できます。


バッサリ否定せずに、譲歩案、代替案など、提案することによって、子どもも気持ちよくなって、言うことを聞いてくれます。





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子育てに役立つ心理学(11)「ご褒美で釣るのはアウト」

  • 2016.04.19 Tuesday
  • 22:20

ロチェスター大学の心理学者キャッサー博士によると、

「金銭的に多くを求めている人ほど、自己実現しにくい」

のだそうです。



やっぱりミュージシャンも、俳優さんも、起業家も、作家さんも、メジャーになって、その地位を掴んだ人は、お金を欲して、やってるというより、その仕事が好きで、楽しんでいますよね。

とにかく何かにのめり込むようにハマって、一生懸命、夢中になってやる。その結果、お金がついてきたにすぎないのです。


「お金!お金!」と考えてしまう人の場合、たとえ自分の年収や報酬がどんなに高くても、満足できません。




あなたは、自分の子どもがお手伝いをしてくれた時、どっちの対応をしますか?

A)お手伝いした時に褒める

B)お手伝いをしたら、ご褒美をあげる




Bの場合、先ほどの考えでいくと、何かをしたらご褒美をあげるというのは、いい方法ではありません。

ご褒美とはお金と一緒で、誰かのために役立てた喜びそのものが感じにくくなってしまうのです。

特に、日常生活でよく起こり得ることに報酬を与えてしまうと、やっていることの楽しさより、お金を得ることだけに気がとらわれてしまう危険性があります。

つまり、もっと報酬の多いところを求めるだけになるのです。

そんな人生は、つまらないものになってしまいます。

何か特別な時に、その記念として、ご褒美という形はいいと思いますが、日常的な行動では、ご褒美を控えたほうがいいというわけです。

というわけで、何か手伝ってくれたり頑張ったら、Aのように褒めることによって、子どもが何かに夢中に取り組めるようになるサポートをしてあげたらいいですね。






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子育てに役立つ心理学(9)「家の中での悪口」

  • 2016.04.17 Sunday
  • 23:18

オハイオ州立大学スコーロンスキー博士は、こんな実験を行いました。

被験者に、AくんがBさんに対して、「Bさんはこんなにひどいヤツなんだよ。Bさんは犬を蹴飛ばすし・・・。」と懇々と説明をしたビデオを見せました。

その後に、被験者に「どういう印象を受けましたか?」と質問したところ、大半が、Bさんのことより、Aくんに対してのほうが悪い印象を持ったのです。

つまり、悪いことをしているBさんより、悪口を言っているAさんのほうが、結果的に悪者になってしまったのです。




家の中では、本音が出てくるものです。

そこで、もし親が誰かに対する悪口を言うなら、この実験によれば、その誰かよりも親のほうが印象が悪くなるのです。


「嫌なことがあった。疲れた。悲しかった。」などの本音はいいと思います。

でも、「あの人ムカつく。あの人ダメだ。あの人嫌い」などのような悪口を言いたい気持ちを抑えることが、子どもに対するとても大事な教育となります。


「そういえば、うちの親は大変でも、誰かに対する悪口・陰口ってないなあ〜」と思う子どもは、きっと人を貶めようとするマイナスのエネルギーより、人を建て上げるプラスのエネルギーに多くを使うことができるようになります。






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子育てに役立つ心理学(8)「ちゃんと理由を説明」

  • 2016.04.16 Saturday
  • 18:48


「お父さん(お母さん)がダメだって言ってるんだから、ダメに決まってるんだろーーーー!!」



こんなことを言ったことはありませんか?

子どもだからと言って、こんな理由がどこにも見当たらない説明をするなら、親子関係はピンチです。



相手をうまく納得させる能力のことを「アサーティブ能力」と言います。

実際に何かを言ってもうまく伝わらない人もいれば、逆に相手を言いくるめたり、納得させるのが得意な人もいます。

この差は何なのか?

その一番大きなポイントは「ちゃんと理由を説明しているかどうか」とされています。




相手に禁止の言葉や断るというのは、何より相手にストレスを与える行為。そのときに明確に理由を説明することで、相手はきちんと納得できるというわけです。

逆にあいまいな理由だったり、吏湯を言わなかったりすると、相手のストレスはさらに高まってしまいます。



前回「禁止の言葉」という話をしましたが、なぜ禁止なのか、それを子どもが納得できるように説明することがとても大切です。

まだ年齢的に幼くても、会話ができるようになったら、わかりやすい言葉を使って説明する。


最初は、説明したとしても「やだやだやだー」って泣いたり怒ったり、ただダダをこねるだけかもしれません。

それが普通です。その後が大事です。

そこで、めんどくさがって、「ダメと言ってんだから、ダメ!」、これは、親子関係が悪い方向へいってしまいます。


忍耐強く、しっかりと説明してあげることによって、ちゃんと聞き分けができるようになり、親子関係が円滑になるだけでなく、子ども自身がすべての人間関係において、アサーティブ能力を使うことができるようになります。


「いちいち説明がめんどくさい!」と思った時に「アサーティブ、アサーティブ」と自分に言い聞かせて、理由付きの説明をトライしてみてください。








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子育てに役立つ心理学(7)「禁止の言葉」

  • 2016.04.15 Friday
  • 17:03

アメリカの心理学者ビリンハムは、こう言います。

「恋愛関係でケンカが起こる最大の原因は『禁止の言葉』である。」



実際、禁止されるというのは、非常に居心地が悪いものです。

なぜなら人間には「自由でいたい」という本能があるからです。


子どもですら、「◯◯しちゃダメ!と言われたら、「なんで僕だけ?」「〇〇ちゃんは、いいって言われてるよ」と反発します。


私も子どもの頃に、「なんでうちは麦茶だけなの?関くんちは、ジュース飲んでるよ?」と母親に訴えたことがあります。

母「だったら、関くんちの子になりなさい」

私「・・・」

切なくなりつつも、もう2度と「あの家は・・・」と言わなくなりました。



子どものために必要な禁止は、もちろんあります。

ただし、禁止の言葉が多すぎると、恋愛関係にヒビが入るように、親子関係においても、窮屈さを感じてしまい、子どもはうんざりしてしまいます



ルールは作りつつ、ルール以外はゆるめのほうが、コミュニケーション豊かな家族になりますね。





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子育てに役立つ心理学(6)「夫婦の話し合いの量が大事」

  • 2016.04.14 Thursday
  • 19:01

カナダの心理学者バークは、こんな調査をしました。


経験豊富なマネージャーに、部下と衝突したとき「どのように解決しているか」と聞きました。

すると、そのうち約60%が「とにかく意見を交換し合う」ことが大切と言いました。

しかし「お互いの提案の真ん中をとって、お互いに我慢する」というのがいいと答えたのは、11%しかいなかったのです。

長年の経験がある彼らによると、折衷案で互いに譲歩することは、結果的にそこまでいい展開にならなかったというのです。




つまり、人間関係がそこにあれば、全員が同じ考え方ではないので、少なからず摩擦が生じるものです。

そこを埋めるためには、やはり「相手の意見を尊重した話し合い」が一番なのです。




夫婦は、育った環境が違うので価値観や考え方が当然、違います。

そして、子どもに関してのトピックは多いはずですが、どれだけ話し合っていますか?

子どもの習い事について。

子どもの進路について。

子どもにかける言葉や態度について。

子どもが悪いことをしたときの、母の役割、父の役割などなど。



お互いに意見は違ってもいいのです。

それについて、話し合いの時間をたっぷり持てば、お互い信頼感と満足感が高まります


こう思います。



 夫婦の話し合いの量=子どものために考える時間=子どもへの愛



夫婦の話し合いの量に比例して、子どもは幸せとなっていきます。

またそのコミュニケーションの時間も楽しいですよね。







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