原則 vs 方法論(2)「なぜ原則なのか」

  • 2016.10.29 Saturday
  • 19:21

 

前回、方法論は、その人、その地域性などが強く関連するので、必ずしも成功した人と同じことをやっても、同じ効果が現れるとは限らないという話をしました。

 

でも、原則は学ぶべきという話です。

 

 

 

例えば、有名な本でコヴィー著の「7つの習慣」という本があります。

 

これは、原則の本です。

 

最近よく「Win-Win」ということを言われていますが、その由来となった本です。

 

そのWin-Winの関係という原則は、ある会社だけでなく、教会だけでなく、人が集まるコミニュティーにはどれにも当てはまることなのです。

 

誰かが負けて、誰かが勝つ。誰かが損をして、誰かが得をするという関係はずっと続きません。

 

 

 

 

もう一つ、教会として例を挙げるなら、「弟子訓練」も方法論ではなく、原則の一つです。

 

エドモント・チャン師は、「教会は神から大宣教命令を託され、それは弟子を生み出すことを通して、世界に広がっていく」という聖書的な原則を教えてくれています。

 

原則なので、世界のどの教会にも当てはまるのです。牧師の性格や地域性、時代性は関係ないのです。

 

 

 

アメリカで著しく成長を遂げた教会に感銘を受けて、同じことを日本のある地方でやったとしても、ほとんど同じ結果にはなりません。

 

それは、方法論を真似ているにすぎないからです。


 

 

 

クロスロードチャーチでやってることを紹介してください、と言われることがあります。

 

パワーポイントで画像を使いながら、いろいろな活動をお見せしますが、この「原則と方法論」によれば、

 

他の教会がクロスロードチャーチと同じことをやっても、あまり効果がなかったりするのです。

 

 

 

 

この原則と方法論を見極めたいものです。なんでもかんでもセミナーに参加する必要はありません。

 

 

どんなことをすればいいのか、と迷った場合、多くの方法論を知って、自分と地域にマッチするのを選んでみたらいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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原則 vs 方法論

  • 2016.10.25 Tuesday
  • 14:42

 

一般企業セミナーがあるように、教会にもセミナーがあります。

 

成功した人や成長した教会の牧師が講師となります。

 

「こんなことをして成長した」という方法論を聞いて、それを聞いた人がまったく同じことをやったとしても、効果がない場合があります。

 

 

 

なぜなら、「ある特定の人」が「その方法」を「その地域(文化)」やった場合、効果があるわけです。

 

 

 「その人」×「その方法」×「その地域」=成功

 

 

 

めざましい結果を聞くならば、その方法に心が惹かれるのはわかります。

 

しかし、「その方法」を真似ただけで、効果があるわけではないのです。

 

 

もちろん、似たタイプの人であったり、同じような環境だった場合、効果があるかもしれません。

 


 

だから、何か新しく、おもしろいような方法論セミナーなどがあったとしても、その人と自分を照らし合わし、また地域性も考慮して、「その方法」は、参考程度にしたほうがよいのです。

 

 

あれこれ成功したセミナーに参加する前に、自分(会社、教会)の特性、自分がいる場所(会社、教会)の地域性と文化をよりよく見極めることこそ、大事なのです。

 

 

それとあまりにかけ離れたセミナーにあれこれ参加し続けても、あまり効果はないでしょう。

 

 

 

 

それよりも、原則です。

 

 

原則については、次回述べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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岡山 vs 都会

  • 2016.10.24 Monday
  • 20:42

 

ただいま!岡山に帰りました。

 

 

 

この一週間、いろいろな人とコミュニケーションを持ち、とても充実した時となりました。

 

 

 

しかし、都会の喧騒にいささか疲れました。

 

人の多さ、地下の湿気と臭い、疲れた表情のサラリーマンたち。

 

 

都会に住んでいる方々に、「お疲れ様」という気持ちと同時に、

 

やはり、都会過ぎもなく田舎過ぎもない、両方が適度に混在している岡山っていいところだなあ〜としみじみ思いました。

 

 

なかなかついでに岡山に来るということはないと思いますが、ぜひ、遊びに来てみてください。

 

ご案内いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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賛美 vs 音楽

  • 2016.04.23 Saturday
  • 23:46

賛美と音楽は、違います。善し悪しではありません。



音楽は、自分や人を喜ばせるもの。

賛美は、神様を喜ばせるもの。



音楽には、練習がある。

賛美には、練習がない。お祈りに練習ってありませんよね。



音楽には、ジャンルがたくさんある。

賛美には、ジャンルがない。「神様を賛美すること」なので。



音楽は、感情的になる入口。いい意味で。

賛美は、神様に触れる入口。



音楽は、気分が乗らないと聞けない。演奏できない。

賛美は、どんなにつらくても、ささげることができる。







もうすぐ、年に一度の賛美フェス「Victory2016」が開催します。

一年の楽しみベスト3にしている方もいます。

賛美の中で、神様に触れられ、たくさんの力と元気をいただきましょう。



そして、いつもVictory前に『賛美戦士/PRAISE FIGHTER』のメッセージを話しています。

明日のメッセージは、SET ME FREE<解放>シリーズ9「天国の扉を解放〜賛美戦士8〜」です。






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「刺激」vs「安定」

  • 2016.03.07 Monday
  • 11:25

あなたは「刺激」と「安定」のどちらを望みますか?

1、刺激

2、安定

3、どちらも





3のどちらもという欲張りな人がほとんでしょう。(笑)

しかし、リーダータイプは、0.2秒以内で「刺激」を選びます。

刺激と安定は相反するものです。安定を望むなら、攻めません。攻めないなら、何も変わらないので刺激もありません。


(ここで「刺激」は環境の変化という意味。注意しなくてはならないのが、人間とは肉体的「刺激」を求めると、それ以上のものでないと満足しなくなる。)



起業する人や0からスタートする開拓者は、その仕事が成功する保証などありませんよね。

それでも自分の可能性を信じて挑戦する人は、まさに冒険家です。でも、それがワクワクなのです。



拡大事業しようとして投資したものの失敗して、莫大な借金を背負った。

安定した給料をもらえる会社を辞めて、自分の好きな店を出した。でもうまくいかない。



こんな人が身近にいます。

やはりこんな失敗談を知ると、「安定」に留まっておいたほうがいいとブレーキがかかります。




昨日、kazという男に会いました。

まさに0な環境です。神様だけを頼りにしていたら、だんだんと道が拓けてきました。

ヤツは刺激を求める冒険家に違いありません。

応援します。

(「牧師に見えないランキング」の常連)



安定を捨てて、刺激を求めろ!とは言いません。

でも、あなたの中に、頭では無謀だと計算しても、心のワクワク感が止められないって人は祈りつつ、挑戦してみてはいかがでしょうか?

「うぉー神様すげー!」

となります。



「神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。」


(ピリピの手紙2章13節)








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嫌な仕事を続ける vs 嫌な仕事は辞める

  • 2016.01.28 Thursday
  • 19:24


よく「どっちにすればいいのでしょうか?」と相談を受けます。

私は、「こっち」という答えは出しません。

質問だけします。

その人が本当に求めていることがわかるような質問をするようにしています。



よくある質問が、今やっている仕事が嫌なんだけど、辞めるべきか続けるべきかというのが多いです。



いろんな本を読むと、9割くらいの著者は、

「人生は短いんだから、自分のやりたいことをやるべきだ。すぐ辞めろ!」

みたいなことを書いています。

いや〜〜無責任だなあ〜〜〜と思ってしまいます。



<理想と現実の狭間>

「理想は違う仕事をしたいんだけど、現実はそれでは食べていけないから、現状を我慢をする」

この狭間の中で、ストレスを感じますよね。簡単に辞めれたら苦労しません。いろんな責任を負う立場だと思います。




一つ考えるべきポイントとして、参考にしてもらいたいのが、「収入」以外のプラスな要素があるかどうか。

つまり、

【その楽しくない仕事を通して、自分は「成長」できるかどうか】


というポイントを考えてみるようにお勧めします。


ほとんどの人が本来やりたくない仕事をやらざるをえない中で、安易に「そんなの辞めてしまえ」なんて言えません。



納得のいかない「今」と
「未来」のヴィジョンは、繋がっているかもしれません。


未来と人生全体を考える中で、自分を成長させてくれるなら、嫌なことでも力になっていきます。

何かのスキルかもしれませんし、忍耐力であったり、人間関係を学ぶ時かもしれません。



ぜひ、物事をどっちかと判断しなければならない時、そこに「成長」があるかないかを視野に入れて考えてみてください。











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映画『The Perfect Life』〜「安定」vs「不安定」

  • 2015.12.19 Saturday
  • 13:24
 
「The Perfect Life」.jpg

あなたは、安定と不安定のどちらを望みますか?

ほとんどの方は「安定」と答えるでしょう。



現代の就きたい職業の上位は、公務員と大手企業の会社員です。

女性がお付き合いたいのはドキドキする男性かもしれませんが、結婚したい男性は、安定した職業と収入がある人ですよね。


毎月引っ越しして、毎月職業が変わる相手は怖いです。(笑)




でも、どうでしょうか。


私が映画監督になって、こんな映画を製作したとします。


タイトルは『The Perfect Life〜1mmもずれない日々』。120min.

ストーリーは、主人公の男性が7時に起床。8時に出社。9時から就業。18時に帰宅。23時に就寝。

これをハプニングなし、寸分の狂いもなしで2時間ずっと繰り返し。


ずっと見てられます?

【全米が震えた!?】 きっと怒りに震えます。(笑)



私たちの本当の願いは、安定感がある中に、どれだけ不安定さを日常に取り込んで行くかが、人生の楽しさなのです。



イエス・キリストは神の御座という絶対的な安定を捨てて、地上という不安定の中に降りてきてくれました。

それは私たち人類のためです。

それがクリスマス。


私たちも神の中にある安定感を得ながら、だれかのために犠牲を払って何かをするという不安定に飛び込んでいきたいものです。

その中にこそ、この世の生を受けた使命と喜びをかみしめることができるのです。




明日のクリスマス礼拝では、そんな話をいたします。映画の公開は・・・しません。(笑)


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「嬉しいことがいっぱい」vs「新しいことは面倒」

  • 2015.12.06 Sunday
  • 23:42
 
嬉しいことがいっぱいありました。



最近、一番嬉しかったことは、先週のKayoさんの洗礼式とTakeoさんの転入式です!

Fナイトでも話しましたし、今日のメッセージでも話しましたが、私たちは多くの祈りの支えられているのです。

Kayoさんがイエスさまを心に信じ受け入れる祈りをしてから十数年経つけれども、多くの人の祈りによって、洗礼に至ることができたという信仰告白(証)がずっと心に響いています。

ヨセフもマリヤもなんにも持っていなかったけれども、神様の支えと周りのいろんな人の協力によって、イエス様のお誕生に大きく貢献しました。

私たちも、もっと互いに祈り合って、支え合って、イエスさまのために何ができるんだろうかと動いていきたいものです。


ちなみに、面と向かっては照れるので言いにくいのですが、Yu-toくんを含めたNagasakaファミリーがとっても大好きです。



そして、ひさしぶりにSoranakaさんと会い、初めてRikuくんに会えたこともすごく嬉しかったです。

また、今日はリラのコンサートでみんなに会えたことも嬉しかったです。

ChitoseさんとMamiyaさんはクロスロードチャーチの礼拝に来てくれて、嬉しかったです。

もっといろんな話をしたかったです。まあもうすぐ岡山にまた来るでしょう。



そして、3日に1回、このブログをチェックしてくれているばばあゆちゃんに「更新しないともう開きません」と言われたことや、

chieちゃんも「このブログの答えは?」「よく読み返してますよ」とブログを開きながら言ってくれたことも嬉しかったです。




しかし、新しい分野ってホントに大変ですよね。

ブログが止まってからけっこう経っています。

いろいろ模索しているうちに疲れてきます。

少しこのタイトルやサブタイトルも変えました。そして、日本ブログ村に登録しようとしています。

そして、これから一般の方も定期的に読めるような形にしたいと考えています。

またよろしくお願いします。



そして、最後にこれを言わせてください。

我がクロスロードのScottさんが、ジャズのオリジナルCDアルバムをリリースしました!

Amazonでも販売しています!

と思ったら、現在品切れ中?12/4に発売したのに、売れ過ぎてるのでしょうか?


クロスロードチャーチに日曜に来たら、ご購入できますよ!






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トラウマは存在しない vs 過去の鎖を断ち切る

  • 2015.10.16 Friday
  • 00:42
 
アドラー心理学では、「トラウマは存在しない」と断定しています。

過去の傷や苦い経験などの出来事と今とは関係ないというのです。



では、過去を振り切って、今やるべきことに打ち込もうとします。

でも、どうしてもからだが言うことを聞かない、やらなきゃいけないのはわかってるのに、気持ちがついてこないということはないでしょうか?

私には経験があります。

過去のあれこれなんか気にせずにやろうと思っても、結局何もできなかったりして、さらに自分を責めます。

結果、自分はもっとダメなヤツだとなります。



つまり、過去の積み重なりによって「今の自分」が形成されているのであって、無意識(潜在)の中で、ブレーキがかかってしまうのです。


その過去の鎖を「ビリーフ」と言います。「こうでなければいけない自分」というものです。

それを見つけて、鎖を解いてあげないと、なかなか今に立ち向かえないのです。



私がカウンセリングする時は、幼少期や苦しかった時代にさかのぼって、ビリーフを探します。そして、優しく丁寧に、「そうできなくても大丈夫な自分」というのを伝えていきます。

その根拠は、「自分自身」ではありません。

「自分は大丈夫、自分はOK、自分は素晴らしい」という自己肯定だけでも、ずいぶん心は軽くなりますが、あなたの創り主が、「そのままで大丈夫」と言ってくださっている、という聖書に根拠を置きます。



次の日曜には、もっと詳しくそのビリーフを断ち切るメッセージをいたします。


タイトル<LIFE DISCOVERYシリーズ・4「過去の鎖を断ち切れ!」>

10/18 sun 11:00am~





ちなみに、アドラー心理学については、共感するところが多いですから。(笑)







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台湾人女性 vs 韓国人女性 vs 日本人女性

  • 2015.08.11 Tuesday
  • 12:45
 
台湾の女性って、怖いんですか?(笑)




Seikoちゃんのお友だちで、土日に岡山にやって来たリリアンはとってもおしとやかで優しい女性です。
(のちほど画像を送ってくれるはず)
画像届きました!
リリアン2.jpg

リリアン1.jpgリリアン3.jpg



台湾で仕事をしているTsujiさんが今帰国しているのですが、「こんな台湾人女性は見たことない!」と言っていたそうです。(笑)

私は、台湾人女性の性格をあまり知りません。



韓国人の女性は怖いのは知っていま・・(以下省略。笑)

といっても、クロスロードに今まで来ていた韓国人女性で強かったのは2人だけです。(笑)ほかの十数名の韓国人女性は温和でした。

その2人に共通する点は「私が綺麗なのは当たり前でしょ!」という前提があるところです。(笑)




ちなみに、日本人女性は世界各国の男性から人気があるのは有名です。(日本人男性は・・・笑)

理由は、日本人女性は「エスパー」だからだそうです。

つまり、気配りができるから、何が必要か、言葉で言う前に察して動いてくれるというのが一番の理由なんですって。


でも、エスパー能力を持ってない日本人女性もいますよね。




つまり、どの国の女性がいいとか悪いとかカテゴライズできないということです。


先日のメッセージでも話しましたが、私たちが思う「善し悪し」は、今までの情報(感情も含め)によって、決められています。

私のように今まで台湾人女性を知らなければ、最初に会ったリリアンによって、「台湾人女性は優しそう」とINPUTされるのです。



私たちは、少ない情報でいいか悪いかを判断してはいけないと思います。

一方で私たちが、周りに与える影響を考えると、やはり見本となっていかなくてはならないと思います。



あれ?テーマが変わってしまった。(笑)




あとちなみに、韓国人女性もアメリカ人女性も、あぐらを組みますよね。あれは、個人的に女性らしさが・・・と思ってしまいます。(笑)





さあ、これからティーンズバイブルキャンプ夏が始まります。4日間です。

私は毎日、日帰りです。(笑)










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