神に従い続けた片山進悟牧師 召天

  • 2017.08.04 Friday
  • 21:27

 

桜ヶ丘キリスト教会の牧師、片山進悟先生が昨晩10時に天に召されたことを本日、聞きました。

 

今年に入り、癌が見つかり、自宅療養と病院治療を行い、だいぶ弱られているのは聞いていましたが、突如の訃報に驚きと悲しみを隠しきれません。

 

 

桜ヶ丘教会は、西大寺キリスト教会の伝道所であり、クロスロードチャーチも独立する前、私も片山先生といっしょに西大寺キリスト教会の長老会に出席していた戦友でもあります。

 

 

 

2016年11月の中国四国の牧師修養会で、いろいろ話をしたのを思い出します。

 

また、同月に、東岡山キリスト教会で行われた中国四国の教会会議(宣教区会議)で、片山先生がメッセージをしたのを思い出しました。

 

とても心に響いたので、その直後の日曜のメッセージで、片山先生の証を引用しました。

 

 

以下が、原稿です。

 

 

 

 

「先日、宣教区会議が行われ、西大寺教会の伝道所、桜ヶ丘教会の片山牧師のメッセージを初めて聞きました。

 

幼い頃に、自分はお国のために空で命を使いたい、と思った片山先生は、自衛隊に入ってパイロットになります。

 

わずか2年の間に、十数件の事故が発生し、多くの仲間が亡くなったりしたそうです。

 

いろんな経験をして、そこから献身し、ウィクリフの働きに携わります。

 

 

 ウィクリフというのは、聖書翻訳と識字教育のミニストリーです。民族、部族レベルにまで聖書が翻訳されて、すべての人が聖書を読めるようにというとても重要な働き。

 

なので、小型飛行機を頻繁に使うわけです。

 

片山先生は、ウィクリフのパイロットとして、主に仕えていました。

 

 ところが理由はわかりませんが、ある日、突然道が閉ざされて、「空で命を使いたい」という夢が消えた。途方にくれたそうです。

 

幼い頃から、ヴィジョンをいただいて、パイロットになり、具体的に神様のために働くことができたのに、空で命を使い果たせないと知った時に、本当に獣のようにわきまえもなく、もう沈んだそうです。

 

 苦しんで苦しんで、みことばを読みまくり、祈った末に、このみことばが与えられました。

 

 

 「神はこんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことができる」(ルカ3:8)

 

 

 能力も経歴もスキルも神の前で、意味を持たない。他に優秀なパイロットはいくらでもいるし、必ずしも自分でなくてはならないことなんかないんだ。ただ、神様が私を選んでくださったんだ。

 

 神の前で、自分の何かを誇るのでなく、神が私を造ったので何かができるんだ。

 

そこに深く気づいた時に、新しく牧師としてのヴィジョンを与えられ、40過ぎて神学校に行き、今、牧師として新しいスタートを切って、主に仕えています。」

 

 

 

 

 

片山先生は、牧師になって、まだ数年。新会堂が2010年に建ち、これからという時に、天に召されたことを考えると、「なぜ」という気持ちが湧き起こります。

 

人間的に「まだ数年」、「短い期間」と思ってしまいますが、しかし、神様の視点では、地上で大きな働きを成し遂げたと信じます。

 

 

どんな状況になっても神に従い続けた片山先生のスピリットは、多くの人に受け継がれ、そして蒔かれた種がこれから実になり、神の栄光が現れるのでしょう。

 

 

 

その桜ヶ丘キリスト教会が、このことによって折れることなく、ますます神の国の働きが前進することを祈ります。

 

 

そして、ご遺族の上にイエス・キリストによる慰めと平安がありますように祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱中症は思いがけなくやって来る!

  • 2017.07.27 Thursday
  • 15:15

 

7月は、旅行、夏期伝チーム、出張続きでした。

 

 

出張から帰った次の日、体が停止しました。

 

・吐き気

 

・頭痛

 

・体が火照る

 

・体が重い

 

でも、風邪の症状ではありません。

 

 

熱中症? 別に炎天下で過ごしたわけでもありません。

 

 

<日焼け、BBQ2回、一週間湿度が高かった>

 

 

 

これが要因で、引き起こした中度の熱中症でした。

 

熱が徐々に体内にこもって、時間差あけて、発症することがあるそうです。

 

 

 

塩をふりかけたスイカを大量に食べました。

 

桃、パイナップル、バナナ食べまくりました。

 

結果、トイレに何度も行きました。(笑)

 

 

だいぶよくなりましたが、上半身のあちこちがピリピリ痛みます。

 

なんでしょうかね。

 

 

 

太陽の下にいなくても、家の中にいても、エアコンをかけていても、熱中症になることがあります。

 

まだこれから夏本番。

 

普段から、水だけでなく、塩分とミネラルをしっかり摂りましょう。

 

 

あと、もし熱中症になったら、早めの点滴が回復を早めるそうです。(by スーパー看護師・えみ姉ちゃん)

 

 

 

 

 

 

 

「牧師は常夏の楽園で楽しんではいけない」からの解放

  • 2017.06.28 Wednesday
  • 18:41


日曜午後にバスケサークルをしました。久しぶりです。

 

大人だけで16人集まりました。

 

楽しかったです!

 

 

 

ところが、バスケットマンのRYOTAに1 on 1を挑んだところ、ドリブルからのジャンプシュートした瞬間、腰を痛めました。

 

 

痛いなあ〜と思い、バブを入れて、長時間入浴。深いソファーでしばらく、座っていました。

初動を間違えた!!!

 

 

炎症は、温めたらダメなんだそうです。ソファーもダメです。

 

結果、悪化して、炎症がひどくなり、ギックリ腰状態になりました。

 

 

 

すぐに起き上がれません。一旦、座ると、立つのに1分くらい時間がかかります。車からなかなか出られません。

 

かなり上級のギックリです。

 

 

 

月曜になっても、痛みが引かないので、火曜に腰痛専門のところへ行ってきました。

 

 

「明日から、旅行に行くので、今日までに治してください。」(笑)

 

 

無茶なお願いをして、腰にテーピングをいっぱい貼られて、それでもあんまり良くなりません。

 

 

 

「これで、飛行機に乗れるのか!? これで、セグウェイやバギーに乗れるのか!?」

 

 

 

今度は、アイスノンで冷やしたら、だいぶ痛みが治まってきました。

 

 

 

ボロボロになっても、一週間ハワイに行ってきます。

 

 

牧師になって、初めての海外です。

 

 

ハワイは27年前に一度、高校3年生の時に、ミッショントリップで行ったことがありますが、あまり観光はしていません。

 

ただ、ハワイの空・海・人・空気・墓の印象がとってもよく、またいつか行きたいと思っていました。

 

(ハワイの墓:墓石が下に埋まっており、スプリンクラーが周り、公園のようで、ピクニックしたくなる陽気な雰囲気)

 

 

 

 

日曜は、New Hope Oahuの礼拝に出席予定です。

(クロスロードでは、KGKの鈴木俊見主事がメッセージをしてくれます!)

 

嵐士がお世話になっているまじぽん&TantanのNHYにはまだ行ったことはありませんが、先に本拠地に乗り込んで参ります。

 

 

 

先ほど、牧師になって初めての海外、と言いました。

 

「牧師は常夏の楽園でバケーションを楽しんではいけない」という、間違ったビリーフ(こうでなくちゃいけないという思い込み)を無意識のうちに抱えていました。(笑)

 

 

 

あまり自由すぎてはいけない、あまりみんなに頼りすぎちゃいけない、あまり楽しみすぎちゃいけない。

 

こういうのに縛られている牧師は、実際多いと思います。

 

私も少なからず、そういったビリーフを引きずっています。

 

 

 

私は日曜のメッセージで、「本当の自由を得るためのガラテヤ講解」シリーズを毎週、話しています。

 

なので! 間違ったビリーフから解放されて、結婚21年目、妻と2人で、体をいたわりつつ、楽しみたいと思います。

 

 

うん。みことばに生きるって、まさにこれですね!

 

 

 

 

 

みなと、ごめん!次は、連れてく!韓国を楽しめ!(笑)

 

 

 

 

今、成田にいます。噂の先が見えないガチャです。

↓↓↓

 

 

 

それでは、いってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ボロボロになっても

  • 2017.06.15 Thursday
  • 12:53

 

あけましておめでとうございます。(笑)

 

今年初めてのブログです。

 

6月にこの挨拶する人は他にいないでしょ〜ね〜(優越感)

 

 

 

 

 

今週の初めに、4人でカフェ(MUSIQA)に行った時、

 

 

「ブログ更新してないですね?馬小屋のままですよね。たまにチェックしてますよ」と言われ、

 

 

とっても嬉しくなりました。

 

 

 

 

書ける時に、書こうと思います。

 

 

 

今週は、おそらく年間ベスト3に入るくらい忙しい週です。

 

メッセージの原稿6本と企画書2本です。

 

ラジオのデータも待っていてもらってるので、「書ける時」ではないと思います。(笑)

 

 

でも、忙しい時にこそ、いろいろ脳内拡張するものですね。

 

 

 

こんなことを書こうとしました。

 

昨夜遅くに、1人でラーメン屋に行った時のことです。

 

 

スープが濃厚な鶏ガラで美味い!と思ったのですが、お客さんが支払いする時、店長らしき人が、こう言うではありませんか。

 

 

 

「合わせてお会計、1980円になります。」

 

 

 

 

「やばい店に来た!」

 

と思いました。

 

なぜなら、私は埼玉出身なので、そのような切り返しがわからないのです。

 

 

ドキドキして、途中から味がわからなくなりました。(笑)

 

 

 

食べながら、計算しました。注文した代金が、850円なので、税込で、918円。

 

 

1)1000円を払って、「1000万円からで。あ、おつり82万円ありますか?」

 

2)1000円をテーブルの上に置いて、逃げるように去る。

 

3)918万円になります、と言われても、にこっと微笑んでスルー。

 

 

計算はしたものの関東出身者として、選択肢(3)かなと思い、緊張しながら、会計に赴きました。

 

 

そしたら、店長「918円になります。」

 

 

普通じゃん!!!

 

たぶん、私の緊張感が伝わったのか、普通にしてくれたんだと思います。(笑)

 

 

ところが、「じゃんけんしましょう」と店長は言います。

 

「やばい!初対面の人と、じゃんけんしたくない!」と思いながら、断るのも大人気ないし、やりました。

 

 

じゃんけんは弱いのですが、勝ってしまい、8円引きの910円になりました。

 

 

ちょっとシステムがわからずに、勝ったら1円単位値引きで、負けたら1円単位繰り上げなのか、定かではないのですが、

 

このラーメン屋で美味しさだけではなく、ドキドキも味わえます。(笑)

 

 

 

このブログの場合、「ヤミヤミだけではなく、ドキドキも」というタイトルですかねえ?

 

 

 

 

でも、今のは前座です。(笑)

 

こちらが今日のブログの本編です。

 

 

ボロボロのラグランTシャツ。かれこれ10年くらい寝間着として使っていました。(実際はもうちょっと色褪せてる)


 

すでに今年くらいから、穴が開き始め、北斗の拳のケンシロウ状態=胸に7つの傷跡になるかなと思っていました。(ならない)

 

 

 

もうとっくに捨ててもいいはずのロンT。なかなか捨てれない理由があったのです。

 

 

今年3月末にインフルでしんどかった時も、共に闘いました。

 

 

ボロボロになって、使えなくなったら、捨てるというのがこの世の定め。

 

 

でも、神様は、たとえ私たちがボロボロになったとしても決して捨てることなく、大事にしてくれる。

 

逆にボロボロになったところを神様の恵みで埋め合わせてくれて、より素晴らしい作品にしてくれるのだなと、思い、なかなか捨てれなかったのです。

 

 

 

というメッセージをこのTシャツからいただき、今朝Tシャツを捨てました。(笑)

 

 

 

 

 

 

明日から2日間、東京へ出張行ってきます。

 

 

 

 

 

 

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救い主は馬小屋で生まれなくてはならなかった

  • 2016.12.24 Saturday
  • 22:28

 

 

 

 

人生を闘ってる人たちがいらっしゃいます。

 

 

壮絶な人生に意味をなかなか見出せずに、暗いところをさまよってる人たちがいらっしゃいます。

 

 

それでも、なんとか立ち上がろうとする姿の中に、神さまの御手を見ることができます。

 


 

 

あなたは私の励ましです。

 

 

 

そんな方々のためにお祈りしています。

 

 

 

救い主は、暗い馬小屋の中で生まれました。

 

暗闇の中にいるあなたのそばにいるために。

 

 

インマヌエルの神があなたとともにおられます。

 

 

 

 

 

Merry Christmas.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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聖書と憲法と一個人

  • 2016.10.31 Monday
  • 18:30

 

10月は、半分以上、家におりませんでした。

 

そんなに疲れているつもりはないのですが、最近多くの方に「疲れてますか?」と聞かれます。

 

声や表情に出ているのでしょうか。

 

みなさんのお祈りやお気遣いに支えられております。ありがとうございます。

 

 

 

10月ラストの本日も、中国四国宣教区の一泊牧師会で、備前に来ております。

 

そのプログラムの中で、「聖書と憲法と私」というテーマで、出会った頃は高校生だった立田久義弁護士が講師として、たっぷり話してくれました。

 

ご立派になられて、もう「ひさちゃん」とは呼べません。「ひさ先生」とお呼びします。(笑)

 

 

自民党改憲草案をどこがおかしいのか、わかりやすく説明してくれました。

 

 

「一個人」から「国家」が主語になり変わろうとしています。

 

基本的人権が薄められて、ナショナリズムを強めようとしています。

 

 

例えば、

 

現行憲法の第一文の冒頭が「日本国民」から、自民党改憲草案は「日本国」となっています。

 

 

また、第13条の現行憲法が「すべての国民は、個人として尊重される。・・・公共の福祉・・・」から「全ての国民は、として尊重される。・・・公共及び公の秩序・・・」となっています。

 

 

「公共の福祉」は、少数派の権利を守ろうとするもの。

 

「公共及び公共の利益」は、多数派の利益

 

 

 

神は、一個人を愛されて、大事にしておられます。

 

国がやろうとすることを邪魔されないための法律や少数派や弱い者がなおざりにされる法案はとても危険だし、怖いものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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原則 vs 方法論(2)「なぜ原則なのか」

  • 2016.10.29 Saturday
  • 19:21

 

前回、方法論は、その人、その地域性などが強く関連するので、必ずしも成功した人と同じことをやっても、同じ効果が現れるとは限らないという話をしました。

 

でも、原則は学ぶべきという話です。

 

 

 

例えば、有名な本でコヴィー著の「7つの習慣」という本があります。

 

これは、原則の本です。

 

最近よく「Win-Win」ということを言われていますが、その由来となった本です。

 

そのWin-Winの関係という原則は、ある会社だけでなく、教会だけでなく、人が集まるコミニュティーにはどれにも当てはまることなのです。

 

誰かが負けて、誰かが勝つ。誰かが損をして、誰かが得をするという関係はずっと続きません。

 

 

 

 

もう一つ、教会として例を挙げるなら、「弟子訓練」も方法論ではなく、原則の一つです。

 

エドモント・チャン師は、「教会は神から大宣教命令を託され、それは弟子を生み出すことを通して、世界に広がっていく」という聖書的な原則を教えてくれています。

 

原則なので、世界のどの教会にも当てはまるのです。牧師の性格や地域性、時代性は関係ないのです。

 

 

 

アメリカで著しく成長を遂げた教会に感銘を受けて、同じことを日本のある地方でやったとしても、ほとんど同じ結果にはなりません。

 

それは、方法論を真似ているにすぎないからです。


 

 

 

クロスロードチャーチでやってることを紹介してください、と言われることがあります。

 

パワーポイントで画像を使いながら、いろいろな活動をお見せしますが、この「原則と方法論」によれば、

 

他の教会がクロスロードチャーチと同じことをやっても、あまり効果がなかったりするのです。

 

 

 

 

この原則と方法論を見極めたいものです。なんでもかんでもセミナーに参加する必要はありません。

 

 

どんなことをすればいいのか、と迷った場合、多くの方法論を知って、自分と地域にマッチするのを選んでみたらいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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原則 vs 方法論

  • 2016.10.25 Tuesday
  • 14:42

 

一般企業セミナーがあるように、教会にもセミナーがあります。

 

成功した人や成長した教会の牧師が講師となります。

 

「こんなことをして成長した」という方法論を聞いて、それを聞いた人がまったく同じことをやったとしても、効果がない場合があります。

 

 

 

なぜなら、「ある特定の人」が「その方法」を「その地域(文化)」やった場合、効果があるわけです。

 

 

 「その人」×「その方法」×「その地域」=成功

 

 

 

めざましい結果を聞くならば、その方法に心が惹かれるのはわかります。

 

しかし、「その方法」を真似ただけで、効果があるわけではないのです。

 

 

もちろん、似たタイプの人であったり、同じような環境だった場合、効果があるかもしれません。

 


 

だから、何か新しく、おもしろいような方法論セミナーなどがあったとしても、その人と自分を照らし合わし、また地域性も考慮して、「その方法」は、参考程度にしたほうがよいのです。

 

 

あれこれ成功したセミナーに参加する前に、自分(会社、教会)の特性、自分がいる場所(会社、教会)の地域性と文化をよりよく見極めることこそ、大事なのです。

 

 

それとあまりにかけ離れたセミナーにあれこれ参加し続けても、あまり効果はないでしょう。

 

 

 

 

それよりも、原則です。

 

 

原則については、次回述べます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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岡山 vs 都会

  • 2016.10.24 Monday
  • 20:42

 

ただいま!岡山に帰りました。

 

 

 

この一週間、いろいろな人とコミュニケーションを持ち、とても充実した時となりました。

 

 

 

しかし、都会の喧騒にいささか疲れました。

 

人の多さ、地下の湿気と臭い、疲れた表情のサラリーマンたち。

 

 

都会に住んでいる方々に、「お疲れ様」という気持ちと同時に、

 

やはり、都会過ぎもなく田舎過ぎもない、両方が適度に混在している岡山っていいところだなあ〜としみじみ思いました。

 

 

なかなかついでに岡山に来るということはないと思いますが、ぜひ、遊びに来てみてください。

 

ご案内いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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神の声を聞く方法

  • 2016.10.23 Sunday
  • 01:24

 

 

神様の声を聞いたことがありますか?

 

困った時、苦しい時、神様の声が聞こえたら、どんなに安心だろうかと誰もが思ったことがあるはずです。

 

 

 

 

ある一人の学生が宣教師のところに来て、こう尋ねました。

 

 

「先生、僕は神様が語りかけてくれたっていう経験がないのです。

 

今、大学を卒業したあとの進路のことで迷っていて、神様に相談したいのですが、

 

どうすれば、神様の答えが聞こえるのでしょうか。

 

どうすれば、神様のみこころがわかるのでしょうか。」

 

 

その時、宣教師は聞きました。

 

「あなたは、聖書を毎日どれくらい読んでますか?」

 

「あまり読んでません。」

 

「聖書を読まない人には、神様の声は聞こえないのですよ。」

 

 

そういうふうにはっきり言われたそうです。

 

 

 

その時、その学生ははっと気づきました。

 

今までは神様に一方的に、導いてほしい、答えをほしいというふうに、求めるばっかりで、自分のほうから神様のみことばに耳を傾けて、そして聖書の中に入っていって、静聴する、瞑想するという自分の役割を忘れていたのです。

 

 

ただ受け身で、いつ話し掛けてくれるか。そうじゃない。

 

彼はその時から悔い改めて聖書を熱心に読み始めました。

 

 

神の声は、聖書を通して聞こえます。

 

 

 

 

 

 

 

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