商業出版決定!

  • 2018.09.13 Thursday
  • 14:07

 

本日、9月13日(木)に46歳の誕生日を迎えました。

 

今年はこの日にいろいろ重なりました。

 

 

・娘の大学受験合格発表 →合格!

 

・自宅療養中の息子が大学に戻る →お祈りよろしく!

 

・前日に風邪ぽい症状 →薬飲んでほぼ治った

 

・2日前に課題を受けた本のタイトル案100個と帯文案10個の提出期限 →提出済み

 

 

このタイトル、帯文というのは、長年取り組んできた本のことです。

 

 

まだブログでは発表していませんでしたが、商業出版が決定しました!

 

 

 

心折れかけたこと数回どころじゃないです。(笑)

 

たくさんの方にお世話になり、応援してもらい、アドバイスをもらって、ここに至りました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

11月14日に全国発売予定です。

 

Amazonでは11月15日発売。

 

できたら、本屋さんで買ってください。(だそうです)

 

 

 

出版のために、力を注いできて、途中で力尽きた(笑)ブログもその甲斐があったと思います。

 

 

 

出版社は、【日本実業出版社】で、出版のためにお世話になった師匠曰く、「最高級の版元」だそうです。

 

 

 

また、詳しいことがわかったらお知らせしますので、これからも応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

古川第一郎著「希望の証明」

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 23:52

 

私が神学生3年生の時に、1年間奉仕教会としてお世話になった南越谷コイノニア教会。

 

そこに、私の心の師匠である古川第一郎牧師がおりました。

 

 

 

つい先日の礼拝メッセージでも、5年前に天に召された古川先生の証を紹介したばかりです。

 

 

 

このブログでも何度もご紹介しているのですが、南越谷コイノニア教会の長老さんが、ブログをお読みくださり、

 

古川先生の説教集の本を送ってくださいました。

 

 

嬉しかったです!

 

 

また古川先生の文章に触れて、魂の充電をしてまいりたいと思います。

 

 

おそらく、非売品だと思います。

 

 

 

 

つる場所全制覇

  • 2018.08.05 Sunday
  • 09:32

 

若い頃、激しい運動をした後には、ふくらはぎがつることはありました。

 

 

30歳を過ぎてから、あまり筋トレをしていないのに、ちょっと腕立て伏せをすると、胸筋がつることがありました。

 

それから、二の腕もつることがありました。

 

 

40歳を過ぎてから、背中に変な痛みを覚えることがありました。

 

何だろうと思って調べると、セナキンがつったようでした。

 

 

 

つい先日、ほんのちょっと座りながら、ストレッチをしていたら、腹筋がつりました。(笑)

 

初めてです。

 

「腹がつるのかーー」と一人でで叫びました。

 

 

おなかがつると、呼吸ができなくて苦しいです。

 

 

 

もう、つる場所はないでしょう・・・。これでつる場所全制覇としたいところです。

バナナ食べよっと♪

「精度の高い作品を1つ仕上げる」から「何度も失敗する」

  • 2018.08.04 Saturday
  • 16:46

 

 

ある陶芸の授業の中で、2グループに分かれました。

 

 

クオリティー重視の学生は、時間をかけて、精巧に1つの作品を仕上げます。

 

 

量産重視の学生は、失敗しては作り直し、失敗しては作り直し、いくつも作品を仕上げました。

 

 

 

数ヶ月後、総合的に素晴らしい作品を仕上げたのは、量産重視のグループだったのです。

 

失敗するたびに試行錯誤し、粘土の扱いが飛躍的に上達し、失敗から学んだのでした。

 

 

 

失敗をどんどんすればいいのです。

 

それは、上達(達成)へのプロセスです。

 

 

 

「1回の失敗を恐れること」から「何度もあえて失敗してみる」くらいの軽い気持ちでやってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

「結果人間」から「プロセス人間」

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 19:21

 

 

あなたは、どちらがワクワクしますか?

 

 

 

「夢が達成した瞬間」vs「夢に向かって進んでいる最中」

 

 

 

夢が達成した瞬間の擬音語は「ワクワク」というより、「うぉりゃああ」ですよね。

 

ゴールにやっと到達できるのか、まだ無理なのか、その時がまさに「ワクワク」と言えるのです。

 

 

 

夢が達成して喜ぶ時間は短いもの。

 

でも、夢に向かって進む過程は、長いのです。(長すぎて、疲れたりもしますが)

 

 

 

 

そう。私たちは、結果人間じゃありません。

 

見事、結果が出ても、次なる目標に向かって行く、プロセス人間!

 

 

 

一瞬の喜びのために生きているのではありません。

 

長く続く人生全体を喜び化していくことが大事なのです。

 

 

 

つまり、夢が叶った瞬間から、すぐに次なる夢に向かっていく人生こそ、「トータル・ワクワク・ライフ」となっていきます。


 

ゴールに達成して、勝利の余韻にしばし浸ったら、ただちに次なるゴールを設定しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

「シルビアよ、おまえは今どこで・・・」

  • 2018.07.26 Thursday
  • 23:38

 

 

日が暮れ、薄暗くなった頃・・・

 

(風の音)

 

南風が北風に変わったと感じ、帰り支度をしようと思ったその時、

 

 

羊飼いはふと気づく。

 

 

「おかしい。何かがおかしい・・・。待てよ、あいつがいない!」

 

 

羊飼いは数えなくとも、1匹いないことに気づく。

 

 

「シルビアがいない」

 

 

 

そう。彼女の名前はシルビア。

 

羊飼いは洋風な名前を付けるのが好きだった。

 

 

羊飼いは、99匹を家畜小屋に戻してから、ただちに捜索を開始する。

 

 

そこは野獣どもが腹をすかし、獲物を狙っている荒野。

 

岩肌がむき出しになっており、落ちたらひとたまりもない崖があちらこちらに点在する。

 

 

それでもゆくのか、羊飼いよ。

 

 

「お、オレは・・・シルビアを見つけるまでは絶対に帰ることはできない!!」

 

 

断固たる決意を胸に、

 

いかなる危険さえ足を休ませない、

 

その羊飼いの思いはただ・・・シルビアへの愛だ。

 

 

 

「シルビアよ、おまえは今、どこで何をしてるんだ。きっと怯えてるだろう。

 

私が来るのを待っているのだろう。

 

待っていろ。必ず、私が見つけ出す。命に代えても・・・。」

 

 

 

 

 

これは、聖書のあるたった3節(5行程度)のたとえ話です。

 

よくこの箇所から壮大なドラマや人形劇などに発展するので、ナレーション風に少しだけ説明しようと思ったら、

 

キザな羊飼いになってしまいました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「瞬間的な反応」から「謙虚に受け止める」

  • 2018.03.23 Friday
  • 12:37

 

 

ずっと求めていたものがありました。

 

いよいよそこに到達できるかと思った瞬間、得られなったら、あなたならどうしますか?

 

 

1)悲しむ

 

2)腹が立つ

 

3)抗議する

 

 

 

4)その状況を謙虚に受け止めて、これも神の計画の中にあると自らを低くする

 

 

 

1〜3なら、すぐできます。

 

でも、4の選択肢はかなり難しいはずです。

 

 

 

具体的に話すと誰のことかわかってしまうので抽象的表現にしましたが、この4を選択した方が実在します。

 

泣きましたし、悲しみました。

 

 

でも、

 

「さらに待つこの状況を通して、神のさらなる素晴らしい計画が現されますように。」

 

 

そのように祈りして、主の力強い御手の下にへりくだったのです。

 

 

 

思っていたより大幅に早く、より良き神の道が具体的に示されました!

 

神様すごいなって思いましたし、聖書の約束は本当だなあと実感しました。

 

 

怒って文句ばかり言ってたら、この道は開かれなかったでしょう。

 

 

 

 

あなたも、思い通りにならないことがあると思います。

 

その時、瞬間的な感情に身を任せるのでなく、謙虚にその状況を受け止めてみてください。

 

 

 

その人は練られた人となり、やがてどこでも通用する引っ張りだこな人となります。

 

 

 

 

 

 

 

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「やりたいことをやる」から「目の前にいる人のためにできることをやる」

  • 2018.03.20 Tuesday
  • 17:10

 

ご無沙汰しています。

 

元気でやっております。

 

いつもブログをチェックしてくださり、ありがとうございます。

 

 

 

先日(2018.3.11)の日曜にNew Hope Yokohamaの礼拝に初めて出席いたしました。

 

そこの牧師は、神学校時代の友人である真島亨です。

 

 

今日は、真島亨師についてご紹介させてください。

 

 

 

これは本人が話していたことです。

 

彼が神学校を卒業して、ある教会のインターンとして、いよいよ牧師になれるということで、ワクワクしていました。

 

メッセージをしたい、聖書を教えたい、若者たちと遊んだり、いっしょにミニストリーをしたいと、意気込んでいました。

 

 

 

でも、主任牧師に言われたことは、「トイレ掃除をしなさい」でした。

 

教会でやることは、トイレ掃除ばかり。ほかのミニストリーには関わることができずに、それが1年以上も続く。

「オレはトイレ掃除やるために牧師になったんじゃねーんだぞ!」と思っていたそうです。
おそらく新しく来た人には、トイレ清掃業者のお兄さんと思われていたかもしれません。(笑)
自分のやりたいことをできないジレンマ。
しかし、その状況に従い続ける。長い間、忍耐し続ける。そのことで培った性質があります。
愛です。
彼は、本当に愛の人です。
そして、真島亨に出会う人は、彼の愛に触れられて、その人も愛の人になっていきます。
その愛とは、キリストの愛です。

 

 

真島亨師は言います。

 

「僕にはあの長〜いトイレ掃除の期間が必要だった。人に仕えることを学んだ。」と。

 

 

 

私たちは、自分のやりたいこと、自分が欲しいものばかりに着目しすぎていませんか?

 

 

神が私たちに与えられた能力は、自分を喜ばすためでも、自己実現させるためのものではありません。

 

人のため、社会のために与えられたのです。

 

 

「やりたいことをやる」から「目の前にいる人のためにできることをやる」に変身したら、自分の人生の意味・役割が明確になります。

ぜひ、日曜に横浜近辺にいる方は、NHYに行ってみてください。

 

 

 

 

神に従い続けた片山進悟牧師 召天

  • 2017.08.04 Friday
  • 21:27

 

桜ヶ丘キリスト教会の牧師、片山進悟先生が昨晩10時に天に召されたことを本日、聞きました。

 

今年に入り、癌が見つかり、自宅療養と病院治療を行い、だいぶ弱られているのは聞いていましたが、突如の訃報に驚きと悲しみを隠しきれません。

 

 

桜ヶ丘教会は、西大寺キリスト教会の伝道所であり、クロスロードチャーチも独立する前、私も片山先生といっしょに西大寺キリスト教会の長老会に出席していた戦友でもあります。

 

 

 

2016年11月の中国四国の牧師修養会で、いろいろ話をしたのを思い出します。

 

また、同月に、東岡山キリスト教会で行われた中国四国の教会会議(宣教区会議)で、片山先生がメッセージをしたのを思い出しました。

 

とても心に響いたので、その直後の日曜のメッセージで、片山先生の証を引用しました。

 

 

以下が、原稿です。

 

 

 

 

「先日、宣教区会議が行われ、西大寺教会の伝道所、桜ヶ丘教会の片山牧師のメッセージを初めて聞きました。

 

幼い頃に、自分はお国のために空で命を使いたい、と思った片山先生は、自衛隊に入ってパイロットになります。

 

わずか2年の間に、十数件の事故が発生し、多くの仲間が亡くなったりしたそうです。

 

いろんな経験をして、そこから献身し、ウィクリフの働きに携わります。

 

 

 ウィクリフというのは、聖書翻訳と識字教育のミニストリーです。民族、部族レベルにまで聖書が翻訳されて、すべての人が聖書を読めるようにというとても重要な働き。

 

なので、小型飛行機を頻繁に使うわけです。

 

片山先生は、ウィクリフのパイロットとして、主に仕えていました。

 

 ところが理由はわかりませんが、ある日、突然道が閉ざされて、「空で命を使いたい」という夢が消えた。途方にくれたそうです。

 

幼い頃から、ヴィジョンをいただいて、パイロットになり、具体的に神様のために働くことができたのに、空で命を使い果たせないと知った時に、本当に獣のようにわきまえもなく、もう沈んだそうです。

 

 苦しんで苦しんで、みことばを読みまくり、祈った末に、このみことばが与えられました。

 

 

 「神はこんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことができる」(ルカ3:8)

 

 

 能力も経歴もスキルも神の前で、意味を持たない。他に優秀なパイロットはいくらでもいるし、必ずしも自分でなくてはならないことなんかないんだ。ただ、神様が私を選んでくださったんだ。

 

 神の前で、自分の何かを誇るのでなく、神が私を造ったので何かができるんだ。

 

そこに深く気づいた時に、新しく牧師としてのヴィジョンを与えられ、40過ぎて神学校に行き、今、牧師として新しいスタートを切って、主に仕えています。」

 

 

 

 

 

片山先生は、牧師になって、まだ数年。新会堂が2010年に建ち、これからという時に、天に召されたことを考えると、「なぜ」という気持ちが湧き起こります。

 

人間的に「まだ数年」、「短い期間」と思ってしまいますが、しかし、神様の視点では、地上で大きな働きを成し遂げたと信じます。

 

 

どんな状況になっても神に従い続けた片山先生のスピリットは、多くの人に受け継がれ、そして蒔かれた種がこれから実になり、神の栄光が現れるのでしょう。

 

 

 

その桜ヶ丘キリスト教会が、このことによって折れることなく、ますます神の国の働きが前進することを祈ります。

 

 

そして、ご遺族の上にイエス・キリストによる慰めと平安がありますように祈ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱中症は思いがけなくやって来る!

  • 2017.07.27 Thursday
  • 15:15

 

7月は、旅行、夏期伝チーム、出張続きでした。

 

 

出張から帰った次の日、体が停止しました。

 

・吐き気

 

・頭痛

 

・体が火照る

 

・体が重い

 

でも、風邪の症状ではありません。

 

 

熱中症? 別に炎天下で過ごしたわけでもありません。

 

 

<日焼け、BBQ2回、一週間湿度が高かった>

 

 

 

これが要因で、引き起こした中度の熱中症でした。

 

熱が徐々に体内にこもって、時間差あけて、発症することがあるそうです。

 

 

 

塩をふりかけたスイカを大量に食べました。

 

桃、パイナップル、バナナ食べまくりました。

 

結果、トイレに何度も行きました。(笑)

 

 

だいぶよくなりましたが、上半身のあちこちがピリピリ痛みます。

 

なんでしょうかね。

 

 

 

太陽の下にいなくても、家の中にいても、エアコンをかけていても、熱中症になることがあります。

 

まだこれから夏本番。

 

普段から、水だけでなく、塩分とミネラルをしっかり摂りましょう。

 

 

あと、もし熱中症になったら、早めの点滴が回復を早めるそうです。(by スーパー看護師・えみ姉ちゃん)

 

 

 

 

 

 

 

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